日本観光研究学会

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Vol.16 No.2 Vol.17 No.1 Vol.17 No.2 Vol.18 No.1・2 Vol.19 No.1 Vol.19 No.2
Vol.20 No.1・2 Vol.21 No.1 Vol.21 No.2 Vol.22 No.1 Vol.22 No.2 Vol.23 No.1
Vol.23 No.2 Vol.24 No.1 Vol.24 No.2 Vol.25 No.1 Vol.25 No.2 Vol.26 No.1
Vol.26 No.2 Vol.27 No.1

『観光研究』 目次および在庫状況

◆ Vol.27 No.1(2015年9月30日)  在庫あり

2015 年度総会 会長記念講演
村上 和夫(立教大学)
【特集:今求められる、こころを軽やかにする観光】
・ 巻頭言
小口 孝司(立教大学)
・メンタルヘルスツーリズム導入の意義と効果
小口 孝司(立教大学)
・ヘルスツーリズムとウエルネスツーリズムの現在の世界の特徴と韓国の位置づけについて
リー ティモシー(立命館アジア太平洋大学)
・日本再興戦略における日本型ヘルスツーリズムの再構成、メンタルヘルスツーリズムの展開
荒川 雅志(琉球大学)
・森林セラピー・ツーリズムの意義と課題:スローガンからエビデンス・ベースへ
大江 靖雄(千葉大学大学院)
・メンタルヘルスツーリズムの経済的視点
浦川 邦夫(九州大学経済学研究院)
・メンタルヘルスツーリズムの今後の展開に向けて
梅川 智也((公財)日本交通公社)
・総括
小口 孝司(立教大学)
【論文】
・中国の自然災害地における負の遺産解説に対する観光客の意識と評価
―四川省北川震災跡区を事例として―
王 金偉(北海道大学大学院)
・フードツーリズムにおけるレストランの役割 ―庄内地域のレストラン調査と「食の都」の形成―
尾家 建生(大阪府立大学21世紀科学研究機構)
・国際空港ターミナル免税エリア商業施設での買物に対する態度と買物行動
―日本人海外旅行者の海外国際空港免税店エリアでの買物支出行動を中心として―
斎藤 明(実践女子大学)
・ドラマ『アイリス』秋田ロケによるフィルムツーリズムの発生とその構造
臺 純子(東京成徳大学)・韓 志昊(立教大学)・崔 錦珍(九州国際大学)
・温泉地における安定的なまちづくり財源に関する研究 ―入湯税を中心として―
梅川 智也((公財)日本交通公社)・吉澤 清良((公財)日本交通公社)・福永 香織((公財)日本交通公社)
・スポーツイベント参加者のデスティネーションイメージが評価、満足度、行動意図に及ぼす影響
―参加型スポーツイベントのスポーツツーリストに着目して―
弓田 恵里香(仙台大学)・原田 宗彦(早稲田大学)
・別府市の観光まちづくりにおける協働の課題 ―マスツーリズムとニューツーリズムの分析より―
堀 桂子(東京工業大学大学院)・佐藤 由利子(東京工業大学大学院)・村山 武彦(東京工業大学大学院)・錦澤 滋雄(東京工業大学大学院)
【書評】
・森和紀・佐藤芳徳(2015):図説 日本の湖、朝倉書店、全165 頁
溝尾 良隆
・2014 年度 日本観光研究学会「学会賞」
・投稿規程・執筆要項および著作権規程

 

◆ Vol.26 No.2(2015年3月31日)  在庫あり

【特集「地方創生における観光・宿泊業の課題と展望」】
・巻頭言
石破 茂(国務大臣)
・地方創生と観光地の活性化
安島 博幸(立教大学)
・観光先進国を目指して
伊達 美和子(森トラスト株式会社)
・東急ホテルズの地方における事業展開と課題
高橋 遠(株式会社東急ホテルズ)
・今後の観光業・宿泊業が地方「創生」の為に何が必要か―旅館編―
益子 哲郎(オリックス不動産株式会社)
・富山県の海外誘客戦略
渋谷 克人(富山県)
・地方創生における観光・宿泊業の課題と展望
平 浩一郎(立教大学)
【論文】
・高松市における讃岐うどん店の立地分析
金 徳謙(香川大学)
・ロマンチック街道の誕生
―1950~1972年の日独の旅行ガイドブックにおけるロマンチック街道の観光の言説―
大畑 悟(ドイツ観光局)
・聖地の観光地化とマス・ツーリズム
―高野山における交通の発達に伴う聖地空間の再編と役割の変化―
池田 一城(大阪市立大学大学院)
・大阪における復興大博覧会と観光館
―都市観光再生への歴史的考察―
桑田 政美(神戸国際大学)
・韓国・ 慶尚南道南海島における民泊の動向
鄭 玉姫(立教大学)
・着地型観光への取り組みが持つコミュニティ構築機能の社会学的考察
―熊本県水俣市の民間教育旅行機関による体験プログラム開発活動を事例として―
菅沼 明正(慶応義塾大学大学院)
・日本人住民からみた外国人街の観光地化
―群馬県大泉町ブラジル人タウンを例に―
丸山 奈穂(高崎経済大学)
【研究ノート】
・観光目的地評価研究に対する環境工学の応用
-「環境要素間関連性」を通しての観光研究の事例-
飯島祥二(琉球大学大学院)・直井岳人(首都大学東京大学院)
【第29回全国大会シンポジウム】
「都市観光とエンターテインメント」
【支部・地域活動報告】
・関西支部
・九州・韓国南部支部
・東北地域懇談会
【研究分科会成果報告】
【東日本大震災特別研究成果報告】

 

◆ Vol.26 No.1(2014年9月30日)  在庫あり
【論文】
・旅行動機がロイヤルティに及ぼす影響
山田 雄一((公財)日本交通公社)・五木田 玲子((公財)日本交通公社)
・熊野の観光メディア言説の変動
-ガイドブックと旅行雑誌における記述を対象として―
寺田 憲弘(龍谷大学)
・日本の高齢者にとって観光が持つ意味
-旅行商品の提供側と観光者側の観点から―
柳 銀珠(済州大学校/グローバル済州観光専門創意人材養成事業団)
・韓国におけるパブリックアートによる観光まちづくり
白 リナ(東京工業大学大学院)・十代田 朗(東京工業大学)・津々見 崇(東京工業大学)
・歴史的町並みにおける訪問客のまなざしの差異と町並みの印象との関係
-岐阜県高山市の歴史的町並みをケースとして―
直井 岳人(首都大学東京)・十代田 朗(東京工業大学)・飯島 祥二(琉球大学)
・時代祭と観光
-西村捨三の時代祭構想を中心に―
伊藤 節子(京都大学大学院)
【2014年度総会 シンポジウム】
・スポーツと観光

 

◆ Vol.25 No.2(2014年3月31日)  在庫あり
【論文】
・中国の観光地における負の遺産の社会構築に関する研究
-四川省北川チャン族自治県を事例として-
王 金偉(北海道大学大学院)
・我が国観光地に適したロイヤルティ構成モデルの検討
-既往の構成モデルを基盤として-
山田 雄一((公財)日本交通公社)
外山 昌樹((公財)日本交通公社)
【第28回全国大会 シンポジウム】
・「学」と地域連携の実践【支部活動レポート】
・関西支部
・九州韓国南部支部
・研究分科会報告

 

◆ Vol.25 No.1(2013年9月30日)  在庫あり
【論文】
・「郷村観光」の多面的効果を活用した持続的な農村振興の可能性
-大連市甘井子区紅旗鎮岔鞍安村を事例として-
張 広帥(北海道大学大学院)
・韓国の伝統集落の持続的な保護に向けた観光マネージメントのあり方
-慶州良洞マウルと順天楽安邑城マウルの比較を通じて-
李 智喜(筑波大学大学院)羽生 冬佳(立教大学)
【2013年度総会 会長記念講演】・復興博覧会と観光館
-都市観光再生についての一考察-
【2013年度総会 シンポジウム】
・寺社参詣と観光

 

◆ Vol.24 No.2(2013年3月31日)  在庫あり
【論文】
・内包型CO2排出の状況からみた沖縄県のツーリズムの環境負荷
-産業連関法によるツーリズムの環境負荷の検証-
金城盛彦(東海大学)
・都道府県観光費の動向とその規定要因塩谷英生((公財)日本交通公社)
・レンタサイクル利用による観光回遊行動の実態
-長野県安曇野市におけるGPS・GIS支援による調査とデータ解析-
杉本興運(首都大学東京大学院)
岡野祐弥(三田市役所)
菊地俊夫(首都大学東京大学院)
【第27回全国大会 復興交流フォーラム in 石巻】
・地域の再生と観光のちから

 

◆ Vol.24 No.1(2012年9月30日)  在庫あり
【特集:東日本大震災と観光】
・東日本大震災と観光-東北観光の復興にむけて-
横山秀司(九州産業大学)
・東日本大震災と被災地の漁業
-地域の特性をふまえた復興に向けて-
山崎憲治(岩手大学)
・観光地の被害状況と復興(岩手県)
-被災地の観光復興の現場から見えてきたこと-
大隅一志((公財)日本交通公社)
・観光地の復興と地域(宮城県)
宮原育子(宮城大学)
・「復興ツーリズム」或いは「祈る旅」の提言)
-「ダーク・ツーリズム」という用語の使用の妥当性をめぐって-
大森信治郎(石巻専修大学)
・震災時における宿泊業の役割後藤宗徳(石巻グランドホテル)
・東日本大震災特別研究最終報告【論文】
・文化の真正性をめぐる観光とポピュラーカルチャーの相互作用に関する考察
権赫麟(立教大学)
・日韓大学生の海外旅行意識に関する比較研究安哉宣
【2012年度総会 シンポジウム】
・首都・東京の観光を考える-大都市観光研究に必要な視座・視点とは?

 

◆ Vol.23 No.2(2012年3月31日)  在庫あり
【論文】
・観光旅行者の経験評価の構造と規定因
-同行者、観光地、移動距離の視点から-
林幸史(大阪国際大学)藤原武弘(関西学院大学)
・故郷を求めて
-中国系アメリカ人のルーツ観光経験-
丸山奈穂(高崎経済大学)
【2011年度総会 シンポジウム】
・今、この未曾有の大災害に学会として何ができるか、何をなすべきか
【第26回全国大会 シンポジウム】
・観光力で果たす元気NIPPON
-大震災を乗り越えて-

 

◆ Vol.23 No.1(2011年9月30日)  在庫あり
【論文】
・地域固有の食文化が観光の対象となるまでの形成過程に関する一考察
-大和の伝統野菜を事例として-
片上敏喜(京都府立大学大学院)
・温泉情報の流通からみる江戸後期の「湯治」の変容に関する研究
内田彩(立教大学大学院)
・チベット自治区ラサにおける観光業の発展とその政治性に関する一考察
村上大輔(中国西藏・日本教育文化交流協会)
・旅行業における情報の非対称性とホスピタリティ
山本真嗣(聖カタリナ大学)
・第3種旅行業者による地域資源を生かした着地型観光商品造成への取り組みに関する研究
小林淳一((株)NTTデータ)
十代田 朗(東京工業大学)
武井裕之((株)HBM)
三浦知子(東京工業大学大学院))
・Destination Management in Tokyo, Singapore and Hong KongRoger ZBINDEN(スイス政府観光局/法政大学)
・メディカル・ツーリズムの成立条件とその効果に関する考察
-タイにおけるメディカル・ツーリズム勃興の要素論-
辻本千春(大阪市立大学大学院)
【シンポジウム】
・国際観光と地域からの発信

 

◆ Vol.22 No.2(2011年3月31日)  在庫あり
【MICE特集】
・MICE、もう一つのツーリズム十代田 朗(東京工業大学大学院)
・観光政策、観光研究におけるMICEの位置づけと課題
渡辺 厚((株)情報伝達研究所)
・MICEの現状と今後の課題
岩本 晃一(観光庁)
・地方都市のMICE振興戦略
-静岡県の取り組みからの示唆-
岩崎 邦彦(静岡県立大学)
・神戸のMICE都市戦略
林 芳宏((財)神戸国際観光コンベンション協会)
・シンガポールのMICE戦略寺
澤 義親((株)幕張メッセ)
【論文】
・観光地の立地店舗における「ミュージアム化現象」の要因
-「尾道傾斜地域」における古民家利用による複合店舗形成のメカニズム-
吉川 浩(尾道大学/大阪市立大学大学院)
・物語論的アプローチからみた地元出身の作家を活用した地域の魅力の発信
-山口県長門市を事例として-
山崎 隆之(東京工業大学大学院)
十代田 朗(東京工業大学大学院)
・「東北三大祭」の成立と観光化阿南 透(江戸川大学)
・イメージの再生産-「アロハスピリッツ」を実践する観光客
進藤 幸代(武蔵大学)
・観光産業における外部性と経営理論の適用可能性
藤波 美帆((独)高齢・障害者雇用支援機構)
【シンポジウム】
・観光から拡がるニュービジネス

 

◆ Vol.22 No.1(2010年9月30日)  在庫あり
【エコミュージアム特集】
・地域全体を活用したまるごと観光
吉兼 秀夫(阪南大学)
・観光における「図と地」論
吉兼 秀夫(阪南大学)
・町全体が博物館の朝日町エコミュージアム
安藤 竜二(NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
・地域全体が一つの旅館をコンセプトに
-熊本県黒川温泉-
浦 達雄(大阪観光大学)
・地域とひとが輝くまち歩き観光「長崎さるく」
股張 一男(長崎市役所)
【論文】
・安心院町におけるグリーンツーリズムの展開とその地域の意義に関する研究
曽 宇良(国立彰化師範大学)
・コンベンション都市に対する参加者満足度の規定要因
-開催地マーケティングへの示唆-
岩崎 邦彦(静岡県立大学)
渡辺 厚(立教大学)
・物語テーマの援用による観光まちづくり
-松山市を事例として-
山崎 隆之(東京工業大学)
十代田 朗(東京工業大学)
【全国大会 講演】
・観光産業・観光地を支える知識基盤と経営

 

◆ Vol.21 No.2(2010年3月31日)  在庫あり
【観光イノベーション特集】
・観光イノベーション・・・・終わりのない「営み」
梅川 智也((財)日本交通公社)
・観光事業におけるイノベーションとその源泉
原 忠之(セントラルフロリダ大学)
・日米比較によるホスピタリティ産業の持続的な経営力についての考察
山田 雄一((財)日本交通公社)
・イノベーションは「あり方」の変革 「やり方」の洗練ではない
松坂 健(西武文理大学)
・別府オンパクにみる先進性と普遍性
野上 泰生(べっぷ野上本館)
・温泉地における面的再生の取り組み-東山温泉の事例から
-意識改革と地域資源の有効活用-
深田 智之((株)くつろぎ宿)
【論文】
・温泉地での長期滞在によるストレス低減効果の検証及び短期ツアーとの比較
牧野 博明((財)日本交通公社)
戸田 雅裕(大阪大学大学院)
小林 英俊((財)日本交通公社)
森本 兼曩(大阪大学大学院)
・地域観光の発展におけるバリアフリー・ツーリズムの役割
-ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)の構築と市民活動-
中子 富貴子(大阪市立大学)
・国際観光目的地決定プロセスに関する研究
-訪日観光に対する台湾・社会人学生の現地調査を通じて-
葛西 洋三(國立高雄第一科技大學)
中鉢 令兒(札幌国際大学)
許 英傑(國立高雄第一科技大學)
【シンポジウム】
・観光研究と歴史 / 編集委員会

 

◆ Vol.21 No.1(2009年9月30日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【ホテル産業特集】
・サブプライム危機以降のホテル業界の課題
-ファンド、金融機関、コンサルタント、ホテルマネジメントの4者の視点からホテル事業投資を検証-
作古 貞義(流通科学大学)
・サブプライム以降のホテル投資
-不動産投資におけるホテル投資の位置づけ-
平 浩一郎(メリルリンチ日本証券(株))
・ファンドによるホテル投資の特徴
鈴木 雅之(SCJインベストメント・マネジメント(株))
・日本におけるホテル・アセット・マネジメントの重要性
高林 浩司(ホーワスHTL)
・ホテルビジネス、試練の1年から学んだこと、そして将来に向けて
阿部 博秀(日本ハイアット(株))
・サブプライムローン破綻後の日本のホテル業界
-地方ホテルの取組-
大谷 健((株)クオリタス・ホスピタリティー・アドバイザーズ)
【論文】
・『観光研究』学術誌の内容分析から見た観光研究の傾向と課題
崔 圭山亘(東亜大学校)
【シンポジウム】
・観光まちづくりの戦略と手法 / 編集委員会

 

◆ Vol.20 No1・2合併号(2009年3月31日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・ホテル従業員の組織没入が役割行動と役割外行動に及ぼす影響
-大韓民国の特1級ホテルを中心に-
金 眞江(湖南大学校)
・近代中国における避暑地開発に関する研究
潘 丹(立教大学大学院)
・安島 博幸(立教大学)
【シンポジウム】
・観光産業における人材開発 / 編集委員会
・観光研究のフロンティア / 編集委員会

 

◆ Vol.19 No.2(2008年3月31日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・タンザニアにおけるコミュニティ・ツーリズムを通じた観光開発の影響:地域住民にとっての発展の実相と今後の課題
中嶋 真美(東京大学大学院)
・旅行のストレス低減効果に関する精神神経内分泌学的研究
牧野 博明(財団法人日本交通公社)
戸田 雅裕(大阪大学大学院医学系研究科)
小林 英俊(財団法人日本交通公社)
森本 兼曩(大阪大学大学院医学系研究科)
・潜在労働力である若年者の就業に対する意識
-観光学を専攻する大学生を対象に-
金 蘭正(鈴鹿国際大学国際学部観光学科)
【シンポジウム 】
・国土形成計画における観光の役割

 

◆ Vol.19 No.1(2007年9月30日)   在庫あり
【論文】
・1900年までの来日スコットランド人の記述から探る日本の風景と植物
青木 陽二(独立行政法人国立環境研究所)
近田 文弘(独立行政法人国立科学博物館植物研究部)
ベルサイモン(エジンバラ美術大学オープンスペース研究センター)
・コース滑走アニメーションを用いたスキー場情報表示システムの一提案
益田 誠也(玉川大学工学部)
国見 保夫(玉川大学文学部)
森本 信雄(玉川大学体育・スポーツ科学センター)
矢吹 道郎(明星大学情報学部)
・〈書評〉池俊介(2006):村落共有空間の観光的利用、風間書房、全254頁
千住 一(立教大学観光学部)
【シンポジウム】
国際観光地の21世紀ビジョン
-美しい日本の再生と観光交流-

 

◆ Vol.18 No1・2合併号(2007年3月31日)   在庫あり
【論文】
・1930年代国際観光政策による唐津の国際リゾート開発
砂本 文彦(広島国際大学社会環境学部)
・小笠原諸島南島における入島人数制限ルールの評価
一木 重夫(小笠原ホエールウォッチング協会)
海津 ゆりえ(有限会社資源デザイン研究所)
朱宮 丈晴(財団法人日本自然保護協会)
・外来生物の繁殖が及ぼす公園のレクリエーションへの影響に関する経済評価
田中 裕人(東京農業大学)
【シンポジウム】
・観光立国推進基本法案について

 

◆ Vol.17 No.2(2006年3月31日)   申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・1930年代国際観光政策による松島の国際リゾート地開発
砂本 文彦(広島国際大学社会環境学部)
・ハリウッド映画の勃興から全盛期までの歴史とその周辺地域への影響(1910年代~1950年代)
マリ・クリスティーヌ
角田(有限会社エムキューブインターナショナル)
・観光地における交通実験の事後分析
齋藤 宣文(宇都宮大学大学院工学研究科)
瀬尾 恵介(宇都宮大学大学院工学研究科)
佐野 薫(株式会社ライテック)
永井護(宇都宮大学工学部)
【シンポジウム】
・日本観光研究学会設立20周年記念シンポジウム『国際観光都市創造の戦略』

 

Vol.17 No.1(2005年9月30日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・トラベル・スキルとトラベル・キャリアとの関連
布施 光代(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
難波 久美子(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
小平 英志(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
久木山 健一(愛知学泉大学家政学部)
・経営戦略論的視点からみた宿泊特化型ホテルの特徴
-ポジショニング・アプローチと資源ベース・アプローチを中心に-
金 振晩(立教大学大学院観光学研究科)
・観光研究としての「観光人類学」の展望
鈴木 涼太郎(立教大学大学院観光学研究科)
【シンポジウム】
・災害と観光
-復興過程における観光の役割と課題

 

Vol.16 No.2(2005年3月31日) 在庫あり
【論文】
・外客誘致からみた東京の低廉宿泊施設に関する研究
松崎 裕介(東京工業大学情報理工学研究科)
十代田 朗(東京工業大学)
津々見 崇(東京工業大学情報理工学研究科)
・客船における「贅沢」空間の変遷
臺 純子(立教大学大学院観光学研究科)
・旅行業およびその関連業にみる主要旅行業者の情報化の過程
金 徳謙(立教大学観光学部)
・戦後における宿泊法制度の分析と課題
寺前 秀一(日本観光戦略研究所)
・美瑛の風景をめぐる「まなざし」の変化
小長谷 悠紀(立教大学観光学部)
安島 博幸(立教大学観光学部)
【シンポジウム】
・北海道でわが国のインバウンドを展望する / 編集委員会

 

Vol.16 No.1(2004年9月30日) 在庫あり
【論文】
・奄美大島の観光価値に関する経済評価分析
裘 春暉(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
橋本 介三(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
・祭り観光客の支出構造に関する研究
-竹祭りを事例に-
李 承吉(世宗大学院ホテル観光経営学科)
・Farm accommodations in Weissenstadt, GermanyTOMIKAWA, Kumiko (那須大学)
【シンポジウム】
・観光地の個性化と景観形成
-only oneの観光地づくり- / 編集委員会

 

Vol.15 No.2(2004年3月31日)  在庫あり
【論文】
・「夏はいかにも涼しきやう」の伝統と演出
溝口 周道(旅と観光研究室)
・日本のホテル業における雇用の柔軟性に関する研究
金 蘭正(立教大学校大学院観光学研究科)
・企業情報に基づくジェイティービーの事業展開
金 徳謙(立教大学観光学部)
【シンポジウム】
・観光が地域の未来を拓く/ 編集委員会

 

◆ Vol.15 No.1(2003年9月30日)  在庫あり(残りわずか)
【論文】
・持続可能なエコツーリズムを地域で創出するためのモデルに関する研究
敷田 麻実(金沢工業大学環境システム工学科)
森重 昌之(株式会社計画情報研究所)
・明治以降戦前までの東京案内本の記載情報の変遷
-旧東京15区6郡を対象として-
森田 義則(東京工業大学情報理工学研究科)
十代田 朗(東京工業大学社会理工学研究科)
・エコリゾート企業主導によるパートナーシップの構築と持続可能な観光開発
-フィリピン・エルニドのケースステディ-
岡崎 悦子(神戸大学大学院国際協力研究科)
・観光地選好に及ぼす個人的原風景と心理学的個人差
八代 薫(昭和女子大学生活機構研究科)
小口 孝司(昭和女子大学生活機構研究科)
【シンポジウム】
・21世紀・わが国の観光政策と学会の役割 / 編集委員会

 

◆ Vol.14 No.2(2003年3月31日)  在庫あり
【論文】
・中禅寺湖湖畔における大使館別荘の立地と利用に関する一考察
十代田 朗(東京工業大学)
篠崎 浩佳(株式会社穴吹工務店)
・韓国におけるDMZの観光地イメージ調査
孫 大鉉(漢陽大学校社会大学観光学科)
崔 錦珍(漢陽大学校大学院観光学科)
・旅館イメージ形成過程におけるメディアの影響
大久保 あかね(立教大学大学院観光学研究科)
・グリーン・ツーリズムへの参加を規定する社会心理学的要因
小口 孝司(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
八城 薫(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
・観光地エリアイメージと行動特性に基づく歩行者系回遊空間整備方法
-京都洛東エリアを対象として-
西井 和夫(山梨大学大学院工学研究科)
川崎 雅史(京都大学大学院工学研究科)
土井 勉(千里国際情報事業財団)
棚橋 美佐緒(システム科学研究所)
【シンポジウム】
・大阪はアジアの表玄関になりうるか
-アジアの観光ビックバンを控えて- / 編集委員会

 

◆ Vol.14 No.1(2002年9月30日)  在庫あり
【論文】
・1930年代国際観光政策の立案過程について
砂本 文彦(広島国際大学)
・観光ガイドブックにみる観光地のアピールポイントの変遷
今野 理文(東京工業大学情報理工学研究科)
十代田 朗(東京工業大学)
羽生 冬佳(東京工業大学情報理工学研究科)
・農山村の観光地化に伴う住民の観光業への生業意識の形成過程
荒井 崇浩(株式会社プランニングネットワーク)
十代田 朗(東京工業大学)
【研究ノート】
・需要分析におけるTourismの分離可能性についての研究
池上 博宣(岡山商科大学)
【シンポジウム】
・わが国の観光事業の課題と日本観光研究学会の役割 / 編集委員会

 

◆ Vol.13 No1・2合併号(2002年3月31日)  在庫あり
【論文】
・植民地台湾における近代ツーリズムの発達
曽山 毅(立教大学観光学部)
・ホテル業におけるコミュニケーション満足
・職務満足
・生産性に関する研究
-構造方程式モデルを用いて-
劉 亨淑(立教大学大学院観光学研究科)
・住民の観光受容:研究論評
肖 洪根(立教大学観光学部)
溝尾 良隆(立教大学)
【シンポジウム】
・新時代に向けての観光の課題 休暇・交通・宿泊・旅行業 / 編集委員会

 

◆ Vol.12 No2(2001年3月31日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・韓国におけるインバウンド観光政策の展開過程に関する研究
渡邉 貴介(東京工業大学情報理工学研究科)
羽生 冬佳(東京工業大学情報理工学研究科)
崔 童植(慶北大學校環境科學研究所)
・旅館客室係の評価を規定する心理学的要因
― スマイル、アイコンタクト、パーソナリティからの検討 ―
山口 一美(立教大学大学院文学研究科)
小口 孝司(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
・山西省における古塔の観光資源評価
朱 専法(立教大学大学院観光学研究科)
溝尾 良隆(立教大学)
【シンポジウム】
・21世紀における九州の地域振興と国際観光交流 / 編集委員会

 

◆ Vol.12 No.1(2000年9月30日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・東京周辺における日帰り温泉地の地域的展開
山村 順次(千葉大学教育学部)
小堀 貴亮(別府大学短期大学部)
・個人の価値尺度を用いたホテル選択行動分析及び市場細分化戦略の試み
-日韓比較を通じて -
崔 圭山亘(東亜大学校国際観光通商学部)
・観光/芸術をめぐる文化の生成
須永 和博(立教大学大学院観光学研究科)
【シンポジウム】
・エコツーリズム研究を考える
-エコツーリズムと観光研究者- / 編集委員会

 

◆ Vol.11 No.2(2000年3月31日)  在庫あり
【論文】・民間の集客施設開発と地元の対応策に関するインパクトスタディ-ツインリンクもてぎをケースとして
- 佐野 薫(宇都宮大学大学院工学研究科)
渡部 剛(羽生市役所)
永井 護(宇都宮大学)
・都市-農村交流によるグリーン・ツーリズムの成立についての考察
池上 博宣(岡山商科大学)
【シンポジウム】
・21世紀 観光産業のゆくえ
-観光振興をグローバルな視点から考える- / 編集委員会

 

◆ Vol.11 No.1(1999年9月30日)  在庫あり
【論文】
・『集客型地域つくり』における素地形成時期の地域づくり手法に関する研究
大下 茂(東京工業大学大学院情報理工学研究科)
渡邉 貴介(東京工業大学)
天野 光一(東京大学)
・台湾におけるキャンプ場の嗜好に関する分析
陳 盛雄(中華民国露営休・車協会)
永井 護(宇都宮大学)
【シンポジウム】
・旅におけるゆたかさを問う / 編集委員会

 

◆ Vol.10 No.2(1999年3月31日) 在庫あり
【会長記念講演】
・昨今の地域問題と観光研究の課題
三田 育雄(東北芸術工科大学教授)
【論文】
・第二次大戦後における台湾の観光事業について
張 朝服(立教大学大学院観光学研究科)
・「地域づくり」の装置としてのエコ・ツーリズム
-高知県大方町砂浜美術館の実践から-
菊地 直樹(創価大学大学院文学研究科社会学専攻)
【シンポジウム】
・都市からの招待状
-21世紀の都市と観光を考える- / 編集委員会

 

◆ Vol.10 No.1(1998年9月30日)  在庫あり
【論文】
・航空が沖縄観光に果たした役割に関する研究
杉田由紀子 (立教大学大学院観光学研究科)他
・観光研究における学際的アプローチの現状と課題
安村 克己 (北海学園北見大学商学部)
・『北海道視察便覧』(明治42年~昭和6年)にみる視察奨励地の変遷に関する研究
大西 律子 (東京工業大学大学院情報理工学研究科)他
【シンポジウム】
・インバウンド・ツーリズムの課題 / 編集委員会

 

◆ Vol.9 No.2(1998年3月31日) 在庫あり
【論文】
・マッカーネルの観光理論からみた世界遺産観光の構造分析
安福 恵美子 (阪南大学国際コミュニケーション学部)
・福岡市における観光産業の地域構造
李 昌訓 (九州大学大学院比較社会文化研究科)
・芭蕉の旅に見る観光
・リゾートの風景溝口 周道 (ラック計画研究所)
・明治以降昭和戦前までの北海道における観光的取組の展開過程に関する研究
大西 律子(東京工業大学大学院情報理工学研究科)他
【研究分科会報告】
・「観光・観光資源・観光地」の定義 / 観光基礎概念研究会

 

◆ Vol.9 No.1(1997年9月30日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【会長記念講演】
・観光地づくりにおける資源発掘について
花岡 利幸 (山梨大学工学部)
【論文】
・富士山におけるP&BRシステムの導入評価について
大森 悟司 (山梨大学大学院工学研究科)
・新潟県における観光政策の変遷に関する基礎的研究
岡村 憲之 (新潟県庁)
【シンポジウム】
・田園風景とグリーン・ツーリズムの将来 / 編集委員会
・観光の現代的課題と学会の役割 / 編集委員会

 

◆ Vol.8 No.2(1997年3月31日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・観光教育と観光研究の連携
-観光教育の社会科学系コース試案-
安村 克己 (北海学園北見短期大学)
・ミニ独立国による地域づくりに関する研究
-地域をアピールする観点からの考察を含めて-
大下 茂 (株式会社プラニングネットワーク)他
・持続可能な観光開発に向けてのコミュニティ・インボルブメント
Badaruddin Mohamed (立教大学大学院社会学研究科)
【シンポジウム】
・観光地としての神戸市の課題と展望 / 編集委員会

 

◆ Vol.8 No.1(1996年9月30日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・エコミュージアムの事業化手法に関する研究
-河口湖フィールドミュージアム事業を事例として-
花岡 利幸 (山梨大学工学部)他
・我が国におけるリゾート需要の現状とその将来動向
細野 光一 (財団法人日本交通公社)他
・観光地における入込観光者数の調査方法の改善に関する研究
-日帰り観光者数の日推計の方法の改善-
野倉 淳 (株式会社野倉計画事務所)他
・観光地における交通管理運用計画と道路整備
-非速度サービスを考慮した道路整備手法-
古屋 秀樹 (山梨大学工学部)他

 

◆ Vol.7 No.2(1996年3月31日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【会長記念講演】
・”豊かな観光”をめぐって-観光行動研究の視点から
前田 勇 (立教大学社会学部)
【論文】
・観光対象としての「市場」に関する研究-観光者の消費行動を中心に
-朴 美慶 (立教大学大学院社会学研究科)
・我が国における旅行総消費額とその経済波及効果
細野 光一 (財団法人日本交通公社)他
・自然環境の優れた観光地域における駐車場対策の考察
本橋 稔 (宇都宮大学工学部)他

 

◆ Vol.7 No.1(1995年9月15日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・スキーコースの基本設計ニ関する一考察
嘉名 光市 (株式会社三和総合研究所)他
・県境地域における地域課題と広域観光振興
千 相哲 (立教大学大学院社会学研究科)他
【講演】
・韓国における観光研究の現状と課題
安 鐘允 (韓国・漢陽大学)
・On tourism in Switzerland : tourism and sustainable development in mountain regions E.W.Stucki (Swiss Federal Institute of TechNo. logy)
【シンポジウム】
・旅行商品の情報提供とサービス / 編集委員会
・わが国における観光の近未来 / 編集委員会

 

◆ Vol.6 No.1・2合併号(1995年3月31日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【会長記念講演】
・地域にやさしい地域開発
小谷 達男 (立教大学社会学部)
【論文】
・韓国東菜温泉の発達課程に関する研究
任 和淳 (東京工業大学大学院理工学研究科)他
・近代日本における温泉盛衰史
斉藤 徹 (株式会社丸紅)他
【シンポジウム】
・環境問題と環境開発 / 編集委員会
・旅行拡大期における旅行業の課題 / 編集委員会

 

◆ Vol.5 No1・2合併号(1994年3月31日) 在庫あり(残りわずか)
【論文】
・経年的データからみた大都市周辺部の自然環境地における観光レクリエーション地整備についての考察
花岡 利幸 (山梨大学工学部)他
・徒歩スケールの観光回遊に関する研究
-飛騨高山での外国人観光者の回遊実態の分析-
橋本 俊哉 (立教大学観光研究所)
・街道景観条例に対する関連主体の意識に関する比較分析
永井 護 (宇都宮大学工学部)【シンポジウム】
・観光教育を考える / 編集委員会

 

◆ Vol.4 No1・2合併号(1992年3月31日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・岡山県日生町頭島における民宿の展開過程
鶴田 英一 (東京都立大学大学院理学研究科)
・観光者の「歩行行動」に関する研究
橋本 俊哉 (東京工業大学大学院理工学研究科)
・少数民族と観光
原田 隆 (財団法人国際観光開発研究センター)
【シンポジウム】
・観光事業と人材問題 / 編集委員会

 

◆ Vol.3 No1・2合併号(1990年3月31日) 申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・野尻湖における外国人別荘地「神山国際村」の成立と展開
西澤 倫太郎(地域開発研究所)他
・観光地調査における入力期間の短縮化と精度の確保
小濱 哲(琉球大学)
【シンポジウム】
・観光統計の現状とあり方 / 編集委員会

 

◆  Vol.2 No1・2合併号(1987年12月31日)  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・観光消費の経済効果に関する推計方法
永井 護 (宇都宮大学工学部)他
・引用文献分析からみる観光研究と社会科学との学問的交流
村上 和夫 (横浜商科大学)他
【シンポジウム】
・リゾート開発の新たな展開をめざして(要約)/ 編集委員会

 

◆  Vol.1 No1・2合併号(1987年5月25日)◆  申し訳ございません。在庫切れです。
【論文】
・「観光学」を求めて
鈴木 忠義 (東京農業大学農学部)
・観光研究における方法論に関する一考察
-学際的視点から-
前田 勇 (立教大学社会学部)
・国土政策と観光高橋 進