日本観光研究学会

研究活動

研究分科会

研究分科会とは

新しい観光研究の視座の提示、または、観光をめぐる萌芽的な活動の分析・把握を目的として、1~3年間、研究グループを組織して活動します。成果は機関誌『観光研究』に掲載されます。補助金額は、特定課題研究1件につき、単年度20万円以内、最長3年度の場合は総額60万円以内です。各年度の研究分科会の採択数は5件以内です。募集期間は12月中旬~2月末日です。

研究分科会募集のお知らせ

現在は募集しておりません。
2018年度の応募開始は秋ごろを予定していますので
検討中の方は、以下、昨年募集時の資料をご参照ください。

★参考★
【新規応募について】

申請を希望される方は、「新規募集要項」及び「記入要領」を参考に、「新規申請書」を作成し、下記申請先まで郵送してください。作成に時間のかかる書類がありますので、お早めにご準備ください。尚、「日本観光研究学会研究分科会規約」もご一読ください。

2017年度研究分科会「新規募集要項」.pdf
2017年度研究分科会「記入要領」.pdf
2017年度研究分科会「新規申請書」.doc
日本観光研究学会研究分科会規約.pdf

2017年度活動中の研究分科会

継続 「女性と観光に関する研究会」研究代表者:友原嘉彦
「若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究」研究代表者:杉本興運
新規 「地域主導型観光における推進組織のマネジメントに関する研究」
研究代表者:清水苗穂子
「観光学と文学研究:観光文学研究の創成」研究代表者:舛谷鋭

 

過去に採用された研究分科会

2016年度

継続 「女性と観光に関する研究会」  研究代表者:友原 嘉彦
新規 「若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究」
研究代表者:杉本 興運

2015年度

継続 「エコツーリズムによる地域社会への効果の分析・研究」
研究代表者:海津 ゆりえ
新規 「ダークツーリズムと近代化産業遺産研究会」  研究代表者:井出 明
「女性と観光に関する研究会」  研究代表者:友原 嘉彦

2014年度

継続 「観光計画研究会」  研究代表者:羽田 耕治
「農山漁村ルネッサンス研究会」  研究代表者:清野 隆
「エコツーリズムによる地域社会への効果の分析・研究」
研究代表者:海津 ゆりえ
新規 「観光行動・意向データ研究分科会」 研究代表者:古屋秀樹

 

2013年度

継続 「フード・ツーリズム研究分科会」 研究代表者:尾家 建生
「観光計画研究会」  研究代表者:羽田 耕治
「農山漁村ルネッサンス研究会」  研究代表者:清野 隆
新規 「エコツーリズムによる地域社会への効果の分析・研究」
研究代表者:海津 ゆりえ

 

2012年度

継続 「持続的な観光資源の保全と利用を可能とする
地域づくり運営システムの応用研究分科会」
研究代表者:真板 昭夫
「日本におけるへリテージツーリズム研究」
研究代表者:金井 萬造
「フード・ツーリズム研究分科会」
研究代表者:尾家 建生
新規 「観光計画研究会」 研究代表者:羽田 耕治
「農山漁村ルネッサンス研究会」
研究代表者:清野 隆

 

2011年度

継続 「メディアと観光研究会」 研究代表者:溝尾 良隆
「持続的な観光資源の保全と利用を可能とする
地域づくり運営システムの応用研究分科会」
研究代表者:真板 昭夫
「日本におけるへリテージツーリズム研究」
研究代表者:金井 萬造
新規 「フード・ツーリズム研究分科会」 研究代表者:尾家 建生
「観光学の中の地理学」
研究代表者:鈴木 晃志郎

 

2010年度

継続 「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
研究代表者:須藤 廣
「メディアと観光研究会」 研究代表者:溝尾 良隆
新規 「日本におけるへリテージツーリズム研究」 研究代表者:金井 萬造
「持続的な観光資源の保全と利用を可能とする
地域づくり運営システムの応用研究分科会」
研究代表者:真板 昭夫

 

2009年度

継続 「エコツーリズムと持続可能な観光の応用研究分科会」
研究代表者:海津 ゆりえ
「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
研究代表者:須藤 廣
新規 「メディアと観光研究会」 研究代表者:溝尾 良隆

 

2008年度

継続 「着地型ツーリズムと地域再生」 研究代表者:尾家 建生
「エコツーリズムと持続可能な観光の応用研究分科会」
研究代表者:海津 ゆりえ
「『醗酵』からみた金沢市・石川県の観光資源研究」
研究代表者:麦屋 弥生
新規 「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」
研究代表者:須藤 廣

 

2007年度

継続 「着地型ツーリズムと地域再生」 研究代表者:尾家 建生
新規 「エコツーリズムと持続可能な観光の応用研究分科会」
研究代表者:海津 ゆりえ
「『醗酵』からみた金沢市・石川県の観光資源研究」
研究代表者:麦屋 弥生

 

2006年度

継続 「持続可能な観光」 研究代表者:九里 徳泰
「人文諸科学による観光への接近」 研究代表者:大橋 健一
「『食文化』による観光振興研究分科会」 研究代表者:捧 富雄
新規 「着地型ツーリズムとまちづくり」 研究代表者:尾家 建生

 

2005年度

継続 「ヘリテージ観光」 研究代表者:真田 達也
「持続可能な観光」 研究代表者:九里 徳泰
「観光事業」 研究代表者:原 重一
「人文諸科学による観光への接近」 研究代表者:大橋 健一
新規 「『食文化』による観光振興研究分科会」 研究代表者:捧 富雄

 

2004年度

新規 「ヘリテージ観光」 研究代表者:真田 達也
「持続可能な観光」 研究代表者:九里 徳泰
「観光事業」 研究代表者:原 重一
「人文諸科学による観光への接近」 研究代表者:安島 博幸
「次世代観光」 研究代表者:麦屋 弥生