全国大会開催のお知らせ

第38回日本観光研究学会全国大会開催のお知らせ

第38回日本観光研究学会全国大会が12月8日(金)・9日(土)・10日(日)に文教大学東京あだちキャンパス(東京都)で開催されます。

■開催日時: 2023年12月8日(金)~10日(日)
 8日(金) 14:00~17:30
 9日(土) 10:30~19:00  
10日(日) 9:30~16:00 
会場:文教大学 東京あだちキャンパス(東京都)
主催:一般社団法人 日本観光研究学会

<12月8日(金):大会1日目>
 14:00~17:30 エクスカーション(2コース)
 ①まちづくりの現場からー「100年に1度の変革」に挑む足立区の過去・現在・未来(予定)
 ②東武鉄道の歴史を巡る~東武博物館・東武亀戸線・東京スカイツリー~(予定)

<12月9日(土):大会2日目>
 10:00 : 受付開始
 10:30~12:00:ワークショップ
 13:00~14:00:論文発表会
 14:30~17:00:シンポジウム
 17:30~19:00:懇親会

<12月10日(日):大会3日目>
 9:00  :受付開始
 9:30~11:45:論文発表会
 13:00~15:45:論文発表会
 
□シンポジウム企画
 テーマ:「Inclusion×Tourism」(仮)
  登壇者:
   コーディネーター
    ・小林裕和(國學院大學観光まちづくり学部 教授)
   パネリスト(予定)
    ・開澤真一郎氏(日本国際ワークキャンプセンターNICE 代表理事)
    ・小松崎実加子氏(日本航空株式会社CX推進部企画推進グループ 主任)
    ・野口あゆみ氏(伊勢志摩バリアフリーツアーセンター 事務局長)
    ・広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館 教授)

*時間は現段階での予定です。
*詳しくは、本学会ホームページならびに10月初旬(予定)にお届けする会員様向け郵送物でご確認ください。
*参加登録は、10月下旬(予定)に開始いたします。詳細はメールニュースにて改めてご連絡いたします。

第38回全国大会 研究ワークショップ募集のお知らせ

文教大学東京あだちキャンパス(東京都足立区)で開催される第38回全国大会において、研究ワークショップを開催します。研究ワークショップとは、新しい観光研究の視座の提示、観光をめぐる萌芽的な研究の促進、および研究者の交流の機会で、本学会員の皆さんがテーマを企画・提案し、開催するものです。その成果は機関誌『観光研究』に掲載され、広く学会員の皆さんにも共有されます。

<実施概要>
日時:12月9日(土)10:30-12:00
会場:文教大学東京あだちキャンパス(東京都足立区)
形式:講演、研究発表、ディスカッション、グループワークなど。 
※特に定めていません。
設備:PC、プロジェクター、スクリーン、マイク
※その他、必要なものは主催する研究グループが用意してください。

つきましては、正会員の皆さまによる研究ワークショップの企画・提案・開催を募集いたします。
応募を希望される場合は、下記、募集要項と応募用紙をご確認ください。

研究ワークショップ募集要項
研究ワークショップ応募用紙

【応募登録用紙の提出締切】2023年9月25日(月) 17時
【応募登録用紙の提出先・問合せ先】メール:info@jitr.jp