日本観光研究学会

全国大会

全国大会開催のお知らせ

第35回全国大会開催のお知らせ

京都外国語大学で開催予定の第35回全国大会は新型コロナウィルス感染症の影響からオンラインでの開催となります。そのため、プログラムは大幅に変更となります。

大会専用ホームページを開設しましたのでご参照ください。
大会への参加にあたっては参加申込が必要です。
プログラムごとに申込方法が異なりますので、ご注意ください。

◆第35回全国大会専用ホームページ
http://foreverkyoto.com/jitr

◆参加申込方法
【シンポジウム「京都から観光の未来を考える -コロナ後の世界を見据えて-」】
大会専用ホームページから申し込み
参加申込期間:2020年11月19日(木)~12月3日(木)
http://foreverkyoto.com/jitr

【研究ワークショップ/新型コロナ・特別プロジェクト経過報告会 (2)】
それぞれ個別に参加申込が必要です。この下「3.プログラム」をご確認ください。

【バーチャル・エクスカーション】
大会専用ホームページから申し込み
参加申込期間:2020年11月19日(木)~12月3日(木)
http://foreverkyoto.com/jitr

*研究発表会は中止とし、学術論文集への掲載をもって発表業績に代えます。掲載論文の一覧はこちら「第35回全国大会学術論文集目次」をご確認ください。論文への質疑応答は執筆者へのメールで行います。

1.開催要旨
開催日時:2020年12月5日(土)
開催方法:オンライン開催
参 加 費:無料
主  催:日本観光研究学会
後  援:京都市役所、国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所、国土交通省近畿運輸局
協  力:文化庁

2.大会実行委員会
委 員 長:Jeff Berglund(京都外国語大学国際貢献学部グローバル観光学科長)
副委員長:吉兼秀夫(京都外国語大学国際貢献学部グローバル観光学科教授)
委  員:由井紀久子、野﨑俊一、南博史、藤本茂、戴智軻、原一樹、藤倉なおこ、河上幸子、Eric Hawkinson、村山弘太郎(以上、京都外国語大学国際貢献学部グローバル観光学科)、村田和繁(京都外国語大学非常勤講師)、大西律子(目白大学教授)
監  事:廣岡裕一(京都外国語大学国際貢献学部グローバル観光学科教授)、松浦宏之(太成学院大学経営学部現代ビジネス学科准教授)

3.プログラム
【2020年12月5日(土)】

 ○10:00~12:00 研究ワークショップ
*ワークショップごとの申込が必要です。
 各ワークショップ申込方法及び問合せ先はこちら「研究ワークショップ開催案内」をご確認ください。

 ○10:00~11:30「新型コロナ・特別プロジェクト」経過報告会(2)
*参加申込方法及び問合せ先はこちら「「新型コロナ・特別プロジェクト」経過報告会(2)開催案内」をご確認ください。

 ○10:00~12:00 バーチャル・エクスカーション「Virtual Tourism Experience」
〈Summary〉
In the time of COVID-19 the travel industry is looking more to immersive technology to adapt to heavy disruption.
Using virtual and augmented reality, tour operators, hotels, and other travel companies are offering experiences that can be enjoyed without having to be exposed to the health risks of the pandemic. This disruption in the travel industry has also affected our conference, and our plans to travel to the city of Kyoto, Japan to share our research have been cancelled. Eric Hawkinson, an immersive technology research based in Kyoto, has provided a series of virtual tours and environments so we can simulate the experience of being in Kyoto together for our conference.
*英語・日本語併用で実施予定です。

○14:00~17:45 シンポジウム
「京都から観光の未来を考える -コロナ後の世界を見据えて-」

◆企画趣旨
地球規模での観光現象や観光産業の活発化を踏まえ、UNWTOが「持続可能な観光開発」を提唱し、各国で取組みが進められてきた中、2020年の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、観光に対する大きな脅威・乗り越えるべき課題として出現した。人々の移動と交流が未曾有のレベルで制限されることにより観光は大きな打撃を受けているが、逆にそれにより、観光が持つ、平和構築や持続可能な開発に寄与する力が、改めて認識されているとも言えよう。既に、観光に関わる国際機関、各国政府、地方自治体、観光関連産業、メディア、一般市民などの多種多様な関係者が、コロナ禍およびコロナ後の社会における観光のあり方や発展の方向性について、活発な議論と試行錯誤を展開しつつある。本シンポジウムでは、UNWTOによる世界全体の観光状況に関する大局的分析と今後の展望を踏まえ、世界有数の観光地であり、同時に観光に関する課題先進都市でもある京都の地において、政策・産業・文化の観点から、来たるべき観光の未来を考えることを目的とする。

◆開催日時  2020年12月5日(土)14:00~17:45

◆開催方法  オンライン配信

◆プログラム
  14:00~14:05 挨拶  Jeff Berglund氏(大会実行委員長)
  14:05~14:25 開催地からの基調報告  門川大作氏(京都市長)
  14:30~15:15 基調講演
         「持続可能な観光に向けた国際的潮流と今後求められる取組について」
          鈴木宏子氏(国連世界観光機関〔UNWTO〕駐日事務所副代表)
  15:30~17:45 パネルディスカッション
         「京都から観光の未来を考える-コロナ後の世界を見据えて-」
          パネラー:水嶋智氏(国土交通省 官房長)
          糟谷範子氏(京都市 観光政策監)
          川上全龍氏(妙心寺春光院 副住職)
          Jeff Berglund氏(京都外国語大学教授・京都国際観光大使)
          コーディネーター:越前屋俵太氏(関西大学特任教授・京都外国語大学非常勤講師)