日本観光研究学会

各支部活動

関西支部

関西支部とは

2003年設立。本州における、石川県、福井県、滋賀県及び三重県以西並びに広島県及び島根県以東の府県及び四国における、4県に居住する会員で構成されています。学会本部との連絡を緊密にしながら、関西における学会活動をより活発に推進し、もって関西における観光研究の発展及び地域の観光振興に貢献することを目的としています。

21/11/30(火)第2回観光学研究部会の開催(オンライン)

2021年度第2回の観光学研究部会を、以下の要領で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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講師:浜口 尚(はまぐち ひさし)氏 (園田学園女子大学短期大学部 名誉教授)
日時:11月30日(火)20:00(午後8時)開始 講演60分、質疑応答30分
テーマ:「コロナと捕鯨と観光と―アイスランドの事例より―」(仮)

講師ご紹介:
1983年 東京都立大学大学院社会科学研究科 修士課程修了
園田学園女子大学短期大学部講師・准教授・教授、カナダ・マギル大学人類学科客員教授等を経て、2021年より現職。
2013年 博士(文学)取得 総合研究大学院大学文化科学研究科。
浜口先生は、1991年より、カリブ海にある、セント・ヴィンセントおよびグレナディーン諸島のベクウェイ島において、先住民生存捕鯨の歴史と現状、捕鯨を取り巻く国際関係、ホエール・ウォッチングと観光開発など、捕鯨を中心テーマとした調査研究に従事されました。あわせて、他のカリブ海諸国(バルバドス、ドミニカ共和国、グレナダ、セント・ルシア)においても関連調査を実施され、その成果として、浜口尚著『先住民生存捕鯨の文化人類学的研究』(岩田書院、2016年)などがあります。2016年以降はアイスランドにおいて、商業捕鯨の現況と課題、捕鯨とホエール・ウォッチングをめぐる複雑な政治関係、持続可能な観光開発などをテーマとして、調査研究を継続されています。大学在職中は担当教員として、フランス、香港(中国返還前)、北海道旭川市、函館市、東京、千葉県和田町(現・南房総市)、和歌山県那智勝浦町などで、学生とともにフィールドワークを実施されました。

★申込方法:参加を希望される方は、11月27日(土)までに、以下のフォームからお申込みください。開催日が近づきましたら、ご登録のメールアドレスにZoomミーティングのURLをお送りします。
https://forms.gle/jxWtxu1SqEs1VcjVA

★日本観光研究学会関西支部ホームページ:
http://www.kankoryoku.jp/wn.cgi?1636262407

【関西支部 お問い合わせ先】
(日本観光研究学会関西支部 事務局)
〒533-0007 大阪市東淀川区相川3丁目10-62
大阪成蹊大学 経営学部 国際観光ビジネス学科 松田充史研究室気付
日本観光研究学会関西支部 事務局
Eメール: gakkai(アットマーク)kankoryoku.jp
      (学会・アット・観光力ドットジェイピー)

日本観光研究学会関西支部2021年度中四国研修会は無期延期となりました

関西支部8月予定の「中四国研修(大洲・内子)」は無期延期
8月26日~27日で予定しておりました「中四国研修(大洲・内子)」は、受け入れ側の愛媛県からの要請があり、無期延期とさせていただきます。
なお再実施の時期については状況を見ながら判断したいと考えております。
研修を楽しみにしていただいていた皆様には急なお知らせで申し訳ないですが、なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

関西支部の活動

関西支部では広報用に1年間の活動記録を紙媒体のニューズレターとして発行しております。PDFファイルの形でご覧いただけるようにいたしましたので是非ご覧下さい。

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.1.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.2.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.3.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.4.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.5.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.6.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.7.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.8.pdf

日本観光研究学会・関西支部ニューズレターNo.9.pdf

日本観光研究学会関西支部の活動の詳細につきましては、日本観光研究学会関西支部の予定と記録がわかる運営サイト「観光力ネット」をご覧ください。

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